TOEICの必要性を考えよう

TOEICという言葉は、学生のうちや社会人になってからなど、いろいろな場面でよく聞くと思われます。そしてこれは英語でのコミュニケーション能力をはかるために行われる試験なのですが、この結果は様々なところで役に立ってきます。例えば就職活動の際に役に立ちます。就職活動には人間性などを見られるのですが、その他にも成績やスキルなども見られます。その時にはTOEICの結果などが見られることもあります。また、勉強を行っていく際にも英語力を向上させることができるため、海外旅行などの際には役立てていくことができるでしょう。たくさんの場面で必要性のあるものですし、これからグローバル化の進む世の中でなくてはならないものとなるでしょう。ですので、興味があるという方はTOEICの勉強をされてみるといいかもしれません。

TOEICテストを積極的に受けてみよう

大学時代、英米文学を専攻していた関係で教授にTOEICの受験を勧められました。大学生になったばかりだったので、英語関係の試験といえば英検しか知らず、どのような内容なのか全く分かりませんでした。しかし、英検よりも実用的なものでコミュニケーションを重視し、さらには世界共通のテストと知り大変興味を持ちました。リスニングとリーディングのテストに分かれています。リスニングがとても苦手だったので、特にそちらに力を入れて勉強をしました。TOEICの対策を行っている授業を積極的に受けるようにしましたし、空いている時間に大学のリスニングの機械で勉強をしました。もちろん、自分でも家や図書館などでテスト対策をしました。勉強の結果が実って、初めての受験にしては良い点数をとることができました。就職活動する際も履歴書に堂々と点数をかけますし、点数を重視する企業も多いので、勉強して損はないです。

TOEIC対策の勉強に関して

TOEICはリスニングセクションとリーディングセクションの2つで構成されており、それぞれに対策が必要です。まずリスニングセクションの対策ですが、試験では写真選択、会話文、内容理解など様々な問題が出題されますので、普段から専用の問題集を利用するとよいでしょう。ラジオの英語講座などを視聴するのも手段の1つです続いてリーディングセクションに関してですが、こちらは短文穴埋め、長文穴埋め、長文読解問題が出題されます。文章自体は平易なものであるものの、分量が多いため、日頃から速読の習慣をつける必要があります。返り読みをしなくて済むよう、正確な構文把握能力を養いましょう。リスニングセクション及びリーディングセクション、両方に共通して言えることは暗記から逃げてはいけないということです。何はともあれ語彙力は必要です。